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警備員のカリスマを目指して
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民主・石川衆院議員保釈、保証金1200万円(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、政治資金規正法違反(虚偽記入)で起訴された同会の元事務担当者・石川知裕衆院議員(36)が5日午後に保釈され、東京拘置所を出た。

 保釈保証金は1200万円。

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by ecxyvydtxo | 2010-02-06 01:37

民主七奉行の小沢氏批判 声上げた途端に…(産経新聞)

 小沢一郎民主党幹事長と距離を置く前原誠司国交相、野田佳彦財務副大臣ら「民主党七奉行」が、小沢氏の進退についてソロリソロリと声を上げ始めた。小沢氏の資金管理団体「陸山会」の土地購入事件で逮捕された小沢氏の元秘書ら3人の勾留(こうりゅう)期限が4日に切れるのを見据え、有権者の不満を和らげたいと考えたようだが、同調する動きは広がらず、7人の声は早くも尻すぼみに…。小沢氏の強力な支配力を逆に見せつけた形となった。

 小沢氏の進退問題で最初に声を上げたのは野田氏だった。29日の民放番組で「参院選で安定政権になることが大命題だ。(小沢氏に)何らかの事実が出てきたときは大命題に沿った判断をしていくことだ」と述べ、婉曲に小沢氏の進退に言及したのだ。

 これを受け、31日には七奉行の後見役である渡部恒三元衆院副議長が「けじめをつける」と明言。前原氏、枝野幸男元政調会長も援護射撃し、小沢氏の進退を問う声が一気に広がるかに見えた。

 ところが1日になると一転し、すっかり弱気に。渡部氏だけは、各種世論調査で小沢氏の幹事長辞任を求める声が7割に達していることを念頭に「国民の世論は大きな判断材料になる。(結果を)大きく大きく尊重しなければならない」と強調したが、七奉行は「もうちょっと見極めたい」(仙谷由人行政刷新担当相)と一気にトーンダウンした。

 七奉行の一人である岡田克也外相は「今はいろいろ言わず自制して外相の職責を果たすことで割り切った」と釈明。別の1人も「週末は支持者に説明しなければいけなかったが、現段階ではあまり話さない方がいい」と困惑の表情を浮かべた。

 どうやら七奉行はこのまま沈黙を続けていると埋没しかねないとの危機感から発言しただけで、本気で小沢氏と敵対する腹づもりはなかったようだ。

 背景には圧倒的な「数の論理」がある。「一新会」など小沢系グループは150人に上り、これに菅直人副総理・財務相、鳩山由紀夫首相らのグループ、旧社会党勢力などを加えると民主党の8割を超える。加えて社民、国民新の両党も小沢氏の続投を容認しており、たとえ野党と共闘しても内閣不信任案可決にはほど遠いのが現実なのだ。

 だが、このまま沈黙すれば、七奉行に対する小沢氏支持勢力の圧力はますます強まる公算が大きい。事態打開に向けた次の一手が注目されている。

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by ecxyvydtxo | 2010-02-05 03:52

【科学】強度こんにゃくの500倍 東大が水分98%の新物質開発(産経新聞)

 全体の98%が水分で、こんにゃくの500倍も強度があるゼリー状の新物質を相田卓三・東大大学院工学系研究科教授らが開発した。相田教授らは新物質を「アクアマテリアル」と命名。人工軟骨や制震材など幅広い分野での応用が期待できるといい、1月21日付英科学誌「ネイチャー」(電子版)に発表した。

 水分が9割を超える従来の素材に比べ、アクアマテリアルは強度や作製方法の簡潔さ、アルコールやシンナーといった有機溶媒への耐性などに優れている。また、強い力で変形させても数秒で元に戻り、水を通しにくい樹脂などで薄くコーティングすれば蒸発も防げるという。

 アクアマテリアルの作製には、まず微量の粘土が溶けた水に吸水性の樹脂を添加。樹脂によって粘土の分子を分散させたうえで新開発の高分子化合物を加えると、粘土分子が網状に結びつき、変形しても壊れない強さが備わる。慣れれば作業に10秒ほどしかかからず、水道水でもできるという。研究グループは「ほとんど水なのでコストがかからず、自然にもやさしい。応用研究はこれからだが、アクアマテリアルに酵素や菌を入れ、発酵などに用いることもできる」と話している。(小野晋史)

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by ecxyvydtxo | 2010-02-04 05:08

<党首討論>17日開催で与野党合意 初の鳩山首相対自・公(毎日新聞)

 与野党は2日の衆参両院国家基本政策委員会合同幹事会で、鳩山政権発足後初の党首討論(クエスチョンタイム)を17日に開くことで大筋で合意した。自民党の谷垣禎一総裁と公明党の山口那津男代表が、鳩山由紀夫首相との対決に臨む。谷垣、山口両氏は、首相と民主党の小沢一郎幹事長をめぐる「政治とカネ」の問題を中心に追及する見通しだ。

 野党側は民主、自民、公明3党の国対委員長会談で、2月中の開催で合意していることを挙げ、17日開催の確約を求めた。しかし与党側は、今月中旬までの衆院予算委員会の審議日程が決まっていないことなどを理由に正式決定は持ち越した。【近藤大介】

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by ecxyvydtxo | 2010-02-03 06:06

検察審査会、初の起訴議決=元県警副署長、刑事裁判に−明石歩道橋事故・神戸(時事通信)

 兵庫県明石市で2001年7月、花火大会の見物客ら死者11人、負傷者247人を出した歩道橋事故で、業務上過失致死傷容疑で書類送検され、神戸地検が嫌疑不十分で不起訴とした榊和晄・元兵庫県警明石署副署長(62)について、神戸第2検察審査会は27日、法的強制力を持つ「起訴議決」をした。今後、裁判所が指定した検察官役の弁護士が業務上過失致死傷罪で起訴する。
 昨年5月に制度が導入された改正検察審査会法の施行後、初の起訴議決。地検はこれまで元副署長を4回不起訴としてきたが、一般市民から選ばれた検察審査会の「民意」によって、初めて法廷で刑事責任が問われる。
 遺族は改正法施行に合わせ審査請求し、神戸第2検察審査会が昨年7月、地検は起訴すべきだとする「起訴相当」を議決。しかし、地検は同9月に再び不起訴とした。 

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by ecxyvydtxo | 2010-02-02 08:46
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